モデルコース

新城市伝統のお盆行事を満喫!【8月15日】

POINT
カテゴリー【歴史】【伝統】【盆行事】

新城市に数百年前から大切に伝わって来た盆行事をのぞいてみませんか??
大きな団扇に迫力ある炎の演舞・・・、地区によって違う盆文化があなたを魅了します!

モデルコース詳細

01

とみかわや(杉山総本店)

新城市の和菓子屋『とみかわや』では、市内の盆行事『大海ほうか』『乗本万燈』『火おんどり』の名前がついた美味しい和菓子を販売しています。お土産にいかがですか?

その他、午前中だけ販売している『朝どら』など、ユニークで美味しいお菓子がたくさんあります♡

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02

道の駅 もっくる新城

新東名高速道路新城インターチェンジの近くに位置する道の駅もっくる新城。
歴史的にも伊那街道「山の湊」として栄えた交通の要衝は、まさに奥三河のハブステーション。
訪れる多くの観光客が自由に休憩し、食事と産物を、さらに奥三河の歴史・文化を楽しめる場所であり、地元市民が集い交流する、そんな活気あふれる地域の拠点です。

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03

花の木公園

「花の木公園」という名前ですが、公園ではなく旅館です。
戦前、同地を公園にしようと開発していた前経営者が、金沢の兼六園からハナノキの苗を取り寄せて植えたことに由来します。
昭和41年5月、現在の花の木公園経営者がその名前を引き継ぎ、養殖釣り堀にて開業。
翌年、釣った魚をその場で調理して食べたいというお客さんの要望もあり、食堂を併設。にじます、鯉を中心とした川魚料理のお店となりました。
釣り堀も体験できますよ♪
また、目の前には日本三大美堰堤の一つ長篠堰堤があります。

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04

大海の放下(泉昌寺)

8月14、15日の両日に行われる、この地方の盆行事の一つです。県の無形民俗文化財に指定されています。
背中に高さ2.1mにもなる大団扇を背負い、腹には直径50cmの太鼓を抱え、初盆の家々を回ります。鎌倉時代から伝わるとされ、鉦や太鼓の音が哀愁をおびて響き渡る、精霊供養の行事です。
新城市大海地区の泉昌寺にて開催されます。

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05

乗本万灯(万灯山)

8月15日の夜、「火おんどり」と並んで開催される火を使う盆行事で県の無形民俗文化財に指定されています。
万灯山と呼ばれる小山で、鉦、太鼓、笛の囃子とともに、縄のついた麦稈製の万灯に火をつけて力強く頭上で振り回します。
始まりは定かではありませんが、精霊送りや悪霊鎮魂、または長篠の合戦の戦没者供養、あるいは害虫払いなどの意味を持つとも言われています。

万灯山は祭の間は女人禁制ですが、下から力強い炎の回転をご覧いただく事ができます。
乗本地区への道は細いので十分ご注意ください。

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06

火おんどり(信玄塚)

毎年8月15日、長篠・設楽原の古戦場跡の信玄塚で盛大に行われるのがこの火おんどり。合戦の戦死者を慰めるために開催されるこのお祭りは、400年以上の歴史を持ち、今も多くの人がこのお祭りのためにやってきます。長さ2~3m直径80cmほどにもなる大松明を振り回し、夜の闇に火が映える様子は文字通り熱気に包まれ、お祭りは最高潮を迎えます。
県の無形民俗文化財に指定されています。

大きなものでは高さ3m、周囲2m以上ある「タイ」と呼ばれる松明を、鉦や太鼓の囃子にのって8の字を描くように振りかざしながら「ヤーレモッセモッセモセ・・・」と唱えながら勇猛果敢に踊り狂います。「タイ」の数は70本にも及びます。

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